東京と田舎の賃金格差にびっくりした話

ブログのタイトルにもあるように、求職中なんですが、
色々な求人情報をみるわけです。

その中の一つ、製造業なんですが、東京と地方に
工場を持っているところの賃金が違いにやる気を
なくすっていう事件ですよ。

同じ企業・仕事内容・福利厚制度で1ヶ月の
給料が8万円違うんですよねぇ。

最低賃金の違いだとか、生活費の違いだとか
言いますけど、生活費なんて都会も田舎も
そんなに違わないから。

むしろ、車必須の田舎のほうがお金かかるし、
冬になったら雪が降るからタイヤ・ワイパーも
2種類必要になるし、暖房費もかかるし、
賃貸物件なんて都会のほうが選択肢多いから
安いところを選ぶことも出来るけど、田舎は
選択肢がないから。

しかも、都会は楽しみが色々あるじゃない。
ライブに行ったり、映画見たり、サッカーみたり、
電車でちょっと行けば、自然を満喫出来るでしょ。

田舎は電車で県外に出ようと思ったら、1日潰れる
から(場所によってはね)



1ヶ月に8万ってことは、年間96万よ。
諸々の税金を払ったとしてもさ、モチベーションの
問題よね。
同じ事してても、東京は
「給料が100万円高いんだなぁ」って思ったら、
気持ちは萎んでいくってもんよ。


だからと言って、都会に行きたいかっていうと、
人多いの嫌だし、猫置いていけないし、
変な人いたらコワイし、面倒だしと
行きたくない理由を羅列するんですけどねぇ。


暇な接客業で給料高いところ、ないかなぁ。
あってもすぐ潰れるだろうけど。